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ホンダトータルサポート:レフィル

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四輪アライメント調整
日増しに暖かさが増してきて、ダンパー交換や、タイヤの交換など春に需要の多い作業依頼が増えて来ました。加えて四輪ホイールアライメント調整も同様に予約が入ってきました。アライメント調整は専用テスターを使用して1台1台手作業で調整するので、調整時間も約2~3時間となっていて完全予約制となっています。
アライメントとは車が快適に走って、安全に曲がる、止まると言った動きをするのには非常に重要で、この数値が狂っていると、タイヤの編摩耗を始め、直進性の不良やブッシュ類に異常に負担がかかり、消耗を早めてしまう結果となります。しっかりとした四輪アライメント調整で、走る、曲がる、止まると言った車の基本性能を充分に発揮させて、楽しい車ライフを送って下さい。
四輪アライメント調整の方法はお店によっても様々ですが、当店の拘りは単なる数字合わせでは無く、走行性の向上、タイヤライフやハンドリング、ステアリングレスポンスの適正化などを常に意識して調整をしています。
調整前には実際に試運転で、直進性を始めステアリングの流れや振れ、ブレーキング時の安定性、ハンドルの遊びやガタツキ、左右に切った際のフィーリングや復元力確認、ステアリングセンターなどの事前確認をし、その後タイヤや各ブッシュ類の摩耗状況、タイヤ空気圧を確認し実際にテスターにて数値を測定します。
試運転結果と測定数値を照らし合わせ不具合箇所の検証をしますが、ここまでの事前測定で30分から約1時間程度の時間を要します。
 P1030904-s.jpgP1040694-s.jpg

その後実際に調整に入りますが、ほとんどの車両はトーのみ、あるいはトーとキャンバ調整が出来る程度ですが、調整出来ないキャスター角や左右のステアリング切れ角、キングピン角、スラスト角と言った数値変化や左右差も確認しつつ数値を詰めて行きます。調整時にはサスペンションブッシュのたわみも充分に考慮し、調整によりブッシュ類に無理なたわみなどが発生しないように、充分に馴染ませながら徐々に調整して行きます。
こうして調整した後、調整後の試運転をして数値と実際の走りに相違が無いか確認し、走行性に違和感やステアリングセンターのズレなどが有った際には再度調整して行きます。充分に納得した数値と試運転結果が得られた段階で調整完了となり、ここまでで2~3時間程度の時間を要しますので、完全予約制となります。拘りのアライメント職人山田がぎっちり調整致します!。
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